● 明るさのこつ

朝陽

照明の方とお話をしていたときのこと。
木をつかったお部屋を明るくするこつ。
あたたかい黄色味のある光をあてること。
明るさには、まぶしさといろ(彩度)があって、
まぶしさのほうばかりとらえがちだけど、
色に気をつけて、計画してごらん。とのこと。
例えば、赤い椅子に白い光をあてるとエンジにみえてしまう。
黄色い光をあてると、赤にみえる。
同じ明るさだったら、エンジより、赤を明るいっていう人が多いように、
木の色に白い光をあてるとこげ茶にみえてしまう。
黄色い光をいれると明るい茶にみえる。
こげ茶よりも、明るい茶を明るいってかんじるんではないかな。。
いくら、暗いからと白い光を強くしつづけても、
なんとなく、暗いとかんじている人の理由が
色だとしたら、悪循環。
省エネってこういうふうにも、つくれるんですよね。
1/2~、1/3、照明をのW数を暗くしても、明るいという
答えをいただいたこともあるそうです。
照明の色だけでなく、
いろいろな方向からものごとをみないと、
だめですよね。
反省です。
他にも。昼の太陽のように、白く高い光をあてるか、
夕焼けや、朝日のように、黄色く低い光をあてるか、
つまり、高さを変えることで、また感じ方も違うそうです。
完成見学会を3/16に行ないます。
興味のある方はNewsのペ-ジをご覧ください
また家づくりの現場からで、工事の様子をUPしています。

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