● 木のお話

先日、木のお話をを聞いてきました。
日本の森林の%は世界3位、
なのに、自給率は、20%。。
手入れをしていないことで、
森林があれてしまい、
今、国産材を使用することが、
環境を守ることにつながる。そんな状況になっています。
また木を使うことで、生活の時間もかわるんではないかなぁと思います。
今回は、
広葉樹の木をとりあげて、
お話をしてくださりました。
針葉樹の木は、あめいろになる。
それに対して、広葉樹は、色の変化が楽しい。
そうおしゃていました。
その中の普段聞けない、お話を少しメモしてみました。
名前をみても読めないものもたくさん。
本当にいろいろな木がありました。
まずは、梅。お茶室や、床の間の柱として、幹のままつかわれる。
そういうつかわれ方をする木を黒木っていうそうです。
黒木 皮が着いているままで楽しむ木
赤木 皮をむいた状態で楽しむ木 しぼり丸太など
白木 製材された木
皮がついているままでつかわれる木としては、他にも百日紅、良母などがあるそうです。
朴 彫刻などに使われるそうです。
日本刀の鞘にもつかわれたそうですが、木場などで海につかったものは塩がはいってだめだそうです。
栗 土台、枕木につかわれる。耐水性が高い。時間とともに黄色さがまし、深みのある色になっていくそうです。金属に反応するそうで、青い色がはいったりするそうです。
柿 黒柿って、300年から400年、朽ちる前の木からまれにとれるものだそうです。
  
エンジュ(木へんに鬼と書きます。。延寿とも書くそうです。)
まよけとしてつかわれたそうです。
などなどです。
おもしろいですね。
名刺交換をさせていただいた方々のHPです。
適材適所の会 さん。http://www.tekiteki.jp/
鈴一さん。http://www.suz1.co.jp/
小川木材さん。http://blog.goo.ne.jp/fpwood/e/54bbc9ccaa49f5bf13f04f3f291dc7a6

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