● たんぽぽ

たんぽぽのお話を聞きました。
昔ってたんぽぽって、鼓草(つつみくさ)といわれており、
鼓をたたく音が、タン。ポ。ポと聞こえたことから名前がついたのだとか。
そのたんぽぽは、菊科の植物で、菊科の特徴は、たくさんの花があつまってできることだそうです。
在来種は15くらい。
在来種がほとんどだったころ、たんぽぽといえば、九州や、四国では、白。
北海道では、黄色とされていたそうです。
おもしろいですね。
在来種と外来種。そして、在来種と外来種の雑種があり、
見分け方はいろいろあるそうですが、
外来種と思われていたものが、実は雑種だったりするそうです。
西洋では、食用で、アメリカ大陸には、その土地のたんぽぽって少ないそうです。
そして、たんぽぽの根ってすごく深いんだそうです。
1mとかあるみたいで。それを掘って、乾かしたものをコ-ヒ-にするのだそうです。
身近な植物だけどしらないことがたくさんなのですね。
写真はたんぽぽ。
この季節のたんぽぽって
まだ首が短くてかわいい。
そうおもいませんか?

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