● ぬきどき

ショッカサイ

ぬきどき。
里山のボランティアで、在来種を守るため、
外来種をぬく作業をしました。
まずは、ショカサイ。花大根の花を抜きました。
写真がそうです。
きれいな花だと思っていたら、
外来種で、在来種を絶滅させてしまうおそれがあるそうです。
そおういえば、最近、ふえてきましたよね。
そして、菜の花のなかのセイヨウアブラナもまた、外来種で、
川原などで、まいたりもしているようですが、
土壌がくずれやすくなったりするそうです。
そして、セイタカアダチソウ。
セイタカアダチソウの根は深くて、
びっくりでした。
セイヨウアブラナ、花大根も、
増えすぎて、植生を乱しているんだなんてびっくりでした。
そういえば、みな強い花ですよね。
花の咲く時期って栄養が花にいくので、ぬきどきなんだそうです。
その時期をすぎると根に栄養がいってしまい、抜きにくくなってしまうそうです。
そしてまた、根っこから、抜こうとすると茎が簡単に切れてしまうのは、
生き残るための知恵なのだとか。
知らないことが本当にたくさんあるのですね。
そしてまた命たちの強さをかんじました。

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