● きもの

年末に武相荘からメール届いたメールマガジンを今頃になって目を通した。
そこには、白州正子さんのきものという本からの抜粋がのっていて、
なんだか本を読んでみたくなってしまった!
(といいつつ、読み始められない本がたまっており、先になってしまうと思うのですが。)
一部。抜粋の抜粋でごめんなさい。
・・きものはまだまだ多くの点で根本において洋服とは逆のゆき方をする。
 形の上に消費さるべき努力と情熱は自然布の上にのみむけられる。形とは目に見える
もののこと。その目先の変化に重きをおく洋服は猫の目の様に変わる必要がある。
 どこまでも洋服は量であり、和服は質である。あれは目に見るもの、これは手にふれる
 ものである。
きものって、ファションでなく、生活といっているように思えて。
なんだか、きもののような住まいつくれるといいな。
武相荘にもまた行きたいな。侘助の白い花がみたい。
武相荘 HPです。 http://www.buaiso.com/index.html

Post a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です