● 顔のみえる家づくり

昨日、ちっちゃいおうちのお施主さんと木の里を訪れました
※詳細は、workの中のちっちゃいおうちの最新の日記にUPしております!
お時間のあるときにでも、ご覧ください。
山へ行く時間はなかったのですが、
製材のようすをみせていただきました。
家って、
いえ、ものって。
完成だけをみてしまうとわからないかもしれないけれど、
いろいろな過程、たくさんの人の思いに支えられて、
つくられているんだなぁと
改めて思いました。
自分たちの家が
どんなものでどんな人たちに思いをいただいて
つくられていくのを知るのtって
大切だなぁと
思います。
なんだか、あの木がこんなふうにして
今ここにあると思うと
住まいに対して愛情も、もてそうだし、
またつくりてさんがとっても、とっても、うれしそうだったのが、
とっても印象的で、
いいものをつくっている。
一生懸命つくっているのだったら、
つかってくれるひとがどんな人で
喜んでくれると想像しながらつくれるって
うれしいことなんだと思いました。
また丸太をみたことで、
この木の命をいただいてつくっている。
それを忘れたくないな。と思いました。
私に、設計者にできることはなんだろうと思う一日でした。
ありがとうございました。

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