● マナペコさん

ちっちゃいおうちの施主さんとの群馬の旅に行ったとき、
甘楽商店さんで地図を書いていただいて
安中のマナペコさんを訪れました。
マナペコさんのお菓子は何度かいただいており
おいしいなぁと思っていたのでうれしかったです。
教えていただかなければ分からない道をとおり
お聞きしていた唯一のくぼんだ所に
車を停めて歩いていきます。
古民家を改修したお店です。
後からお聞きしたのですが、
入り口の屋根には
五十嵐さんの瓦、
そして、敷瓦がありました。
(暗くなってしまって、写真を取れませんでした。残念。。)
ここに来る前に、
五十嵐さんの所にお伺いしていたので、
びっくりでした。
五十嵐さんの瓦、大好きなんだそうです。
建築の仕事をしていると
なんだかんだあちこちでつながっているものですね。
聞いているだけで、
食べたくなってしまうような
とっても丁寧なお菓子な説明を受けたあと、
自宅部分までみせていただきました。
印象的だったのは
土間と
建築途中ででてきた梁の生き物みたいなチカラ。
そしてお母様のお話。
コンフォルト(白い表紙でした。。)にマナペコさんの記事が書かれていますが、
その中の写真に土間の写真があります。
土間のこの写真が一番好きなんだそうです。
実際の土間を私もみましたが、
うねうねしていて、ぼこぼこしていて、
波間のようでいて、生きているものの背中のようでもありました。
これまでのたくさんの人や、もしかしたら
馬などの足跡や、作業を通してできてきたもので、
意図してつくれない
時間でしかつくれないものの不思議な
色っぽさがありました。
土間や梁、そして五十嵐さんの瓦。
素材のもつ感動ってあるんだと思います。
時間のもつチカラも。
例えばクロスが安いからといって貼っても、
すぐに汚くなってしまう。
長い目でどの足跡や、作業を通してできてきたもので、
意図してつくれない
時間でしかつくれないものの不思議な
色っぽさがありました。
土間や梁、そして五十嵐さんの瓦。
素材のもつ感動ってあるんだと思います。
時間のもつチカラも。
例えばクロスが安いからといって貼っても、
すぐに汚くなってしまう。
長い目でみて命のあるもの。
大切だとおしゃっていましたね。
お店は
安中市下間仁田800-1
027-382-7316
open 金、土
とってもおいしいのでぜひ、行ってみてくださいね。
写真は首を長くして待つきりん。HPにのせたくて
お願いしたのですがピンボケてしまって。スミマセン。。
マナペコさんのキャラクターだそうです。
2/10はworkの北本の杜を2ページupしています。
よろしくどうぞ!

Post a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です