● 雨水

雨水についてのお話をお聞きした。
雨って身近なものなのだと思っていた。
でも、環境の意識の高い国、水の確保が厳しい
諸外国では、雨水の利用がいろいろ行われていることが
わかって。
雨って。あたりまえのようにありすぎて、
知らなかったということに気づきました。
雨って汚い?
という意識があるんですよ
というお話があって。
実際に、ふりはじめを除いて、
雨の水質を測るとよい結果がでるそうです。
(でも、このふりはじめることによって、大気が浄化されているそうです。必要な雨なのですね。。)
トイレ用の流しではもったいないとか、
飲料水として利用している国もあり、
またドイツなどでは、普段使用の水が硬水のため、
雨は軟水なので、少ない洗剤で、よく落ちるとして、洗濯水として人気があるそうです。
そして、雨を利用するための設備も整っているようです
(でも、それをつくっている会社が日本の会社だったりするのですね。。)
といっても雨って、天然なもの。。
自然だから気まぐれでもある。。ことと一緒に
暮らすことも大切ですね。
地域地域によってもちがうし、
木が生えているところ、幹線道路のあるなし、
雨が流れる屋根の素材(瓦や亜鉛鉄板によっても雨水の質は違いますよね。)によっても
違うとうように雨を受けるものひとつによっても違うみたいです。
つかう人の意識。。
例えば、しばらくつかっていない水道水をつかうとき、はじめは、飲まないでざーっと流す。
水道水であれば、クレームにならないのに、
雨水だということだけで、クレームになる。。
そんなお話もありました。
それから、政府的な問題も。。長くなりますので、
詳しくは、書きませんが、
日本は
まだまだ、遅れているように思いました。
経済的に儲かりそうなものは、エコエコと騒いでいてすすめ、
そうでないところは、エコじゃない方向をすすめていっているみたいな
かんじがありそうです。
お話を聞いて、
雨について知らないこと。
雨って、散水などにつかうとか、
もっと気軽に利用できるんじゃないかとか。
そんなことに気づきました。
地球環境が変化していることは確かですし、
できることは工夫していきたいですね。
おすすめの本を教えていただきました
雨の建築と。雨の建築学です。
読んでみたいと思います。
・・・work、更新してあります。
4/5、ちっちゃいおうちの見学会を行います。(newsをご覧ください)
また北本の杜は事務所の近くですので、ご連絡をいただければ、
ご案内いたします。
お待ちしております。

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