● 客席にいるように

照明を考えるヒントとして、
ある照明の講師をされている方が
おしゃっていた言葉を思い出しました。
舞台でなく、客席にいるように考える。
人に光をあててしまうと
まぶしさなどがしょうじて、ここちよくない。
客席に居るように、例えば、食卓の中心に、
目線の先に、必要な部分に光をあてる。
確かにそのほうが気持ちよさそうですね。
明るく、明るくということばがありますが
明るさとは暗い部分との相対比であるというお話も。
高齢者の方が倍の光がほしいのは全体の照度でなく、
作業面に必要だということ。
・・実際、両親をみていると新聞を読むときなどの明るさは
ほしいみたいだけど、まぶしさをかんじる割合も高くなっているように思います。
明るすぎる場所だと目が悪くなるという
研究もされているそうでうす。
(今度、調べてみたいなぁとおもいます)
客席にいるという視点、照明以外のことを考えるときにも
つかえそうですね。

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