● 虹窓

晩秋に、京都に行ったとき、お茶室の窓の障子に、
紫とオレンジの色が写って、すごくきれいだった。
障子越しには、まだ紅葉が残っていて、
それが、映えているのかなぁと思っていた。
先日、
後ろの景色が写るだけではなく、
光が屈折していろいろな色をだしている。。
というお話をお聞きした。
あるお宅に、お伺いさせていただいたときに、
朝日がはいってきたからと、
障子を閉められたとき、
障子と簾を通した光の影があいまいで、すごくきれいだった。
そしてまた、
昔のあのきれいなガラスではないけれど、
ちょっと昔の家にあるような四角い模様付のガラスが重なっていて
後ろの緑越しに夕日が入ってきたときも
きれいだった。
直接でない
光がきれいだったこと、
重ねて通った光もまたいいなぁ。
と思ったこと。
そういえば、自然の葉が重なる様子もきれいだなと。
光の高さも関係あるんだろうか。
きれいな理由を知りたくもなった。
・・・まとまらない文章でごめんなさい。
workにちっちゃいおうちの完成写真をupしました。
時間のあるときにでもご覧ください。

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