● 伊勢型紙と瓦

伊勢型紙をみせていただいた。
伊勢の型紙は渋紙(柿渋を塗った紙)を何枚か重ねた紙で、
水につけてものびないという性質があるそうです。
(使用する前、一日水につけておくのだとか!)
そして、その紙に彫られている紋様の繊細さ。
デザインは、古くから伝わるものであるけれど、
今のものよりも、ずっと新しいものにもみえました。
そして、これは技術だけではできない
愛情なるものがなければできない。
だからこそ、伝わるものがあるんじゃなかなと思いました。
そして、型紙の中でも、古いものは、糸入れということがしてありました。
離れないように、糸でつながっているのです。
その糸は、重ねた紙の真ん中にはいっているので、
型を写すときには写らないそうです。
糸入れができるのは、
日本でただ一人になってしまったそうです。。
そしてお話の中で、
型紙って、本当ならば、着物に柄をうつすためのもの。
型紙が美しいとして、展示するのではなく、
型紙をつくってつくったものを世にだしていきたいのだとか。。
観光でなく、だるま釜という釜で瓦を焚く職人さんも
日本で五十嵐さん 一人となってしまいました。
9月1日 12時20分から、NHKで、ふるさとを訪ねる番組に
出られるそうです。
生番組なのでしょうか?
みたいなぁと思います。

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