● お茶

お茶室をみたくて、
抹茶をいただいたりすることがあるのですが、
京都の西行庵というところで
いれていただいたお茶は本当においしかったです。
静かなお茶室の中で、お釜でお湯がお湯が焚かれている音が、
とても、心地よいものだったのですが、、
入れてくださる少し前にお水を差してくださったのを記憶しているのですが、
そのお茶が、熱すぎず、またとってもおいしかったのです。
熱めでおいしいというのは、あっても、熱めすぎでなくておいしいって、
すごいなぁと思ったのです。
以前、父が抹茶を買ってきていれてみたのですが、
いただいたようなおいしいかんじではなく、
そのままになっていたのですが、
近所のお茶の先生との会話との中で、
抹茶ってこして、水と交わりやすいようにしているという
話や、濡れたふきんで拭いてしまうと味が落ちてしまうから、
茶巾は硬くしぼらないと。。みたいなことをお聞きして、
実は、そういう見えない部分のつみかさねが
おいしさをつくってくださっていたのかなと思いました。
建てることも、食することも、いっしょなのかもしれませんね。

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