建築関係のメールマガジン?みたいなものに、
LEDと白熱灯と蛍光灯比較の記事がでていた、
思っていたのとちがうと思ったのは
LEDが重いということ。
反射板などが重いので、スタンドに入れてみたら
頭がおちてきてしまった。。というような(そのうち改善できるのでしょうけれど!)
記事でした。
なんとなく、軽くて小さいって思っていたので、
びっくりでした。
重いということを配慮して、設計しないといけないですね。。
また友人の建築設計館というHP(リンクにあります)の記事の中に
長期優良住宅と伝統的な住宅の耐震実験の映像をみて、びっくり。
弱いといわれていた伝統的なもののほうが、
強かったという文は読んだことがあるのですが、
映像をみると、迫力がちがいますね。
長期優良住宅はころんと倒れてる。。
構造のセミナーで、長期の耐力を計算上確保するために、
構造用合板を多用すれば簡単に解決するような方向に
なっているようだけど、
構造用合板の寿命があるから、
実際は、どうだろう?と
構造設計屋さんは、おしゃっていたけれど、
劣化以外にも、固めすぎるというのは、
怖いなぁと印象を持ちました。
シンプルに木の特性を生かして組んだほうが、
大きな山の中の1つの条件では弱いとでても、
全体をみると
いろいろな環境に対応できそうに思いました。
実際にみてみたいな。

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