学校給食に、木の器を取り入れたお話をお聞きしました。
ある小学校の給食に木の器を取り入れようというお話になったとき、
壊されてしまうのでは。。というのが議論になったそうです。
でも、壊れたのは、初日に3個。
それ以降は、子供は壊すことなく(洗浄などではあったそうです)
使っているというお話でした。
木の器をつかうことで、
壊れるものだということを学び、
丁寧につかう。
器をみて、給食をつくる方も、それにあう、
料理をつくりたくなる。。
木の器以外にも、陶器などの器も取り入れてみたり。
スプーンでなく、お箸で食べることをはじめたり。
いろいろな広がりをみせていっているそんなお話でした。
写真でみた木の器は素敵でした。
こんな器でご飯を食べたらおいしいだろうなぁと。
そこでは、器を作られたお話を聞くチャンスもあり、
つくりてさんのやりがいになったり、
こういう職業もあると子供たちに伝える
機会にもなっているそうですね。
私も、今、いただいた木の器(漆のうつわ)でご飯を食べています。
おいしいなぁって思うし、食事も楽しい。
日々の暮らしの中で、その人自身を大切にしてくれる道具。
住まいもそうなのかもしれない。
暮らしを 大切にしないと もったいないなぁ。

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