照明のお仕事をされている方におすすめのLEDをお聞きしました。
その方のおすすめはスタンレーのもの。
どう他のものと違うかというと、他メーカーのものは、放熱のための部分があるため、
光が一方向のものが多いけれど、ここのものは、光が拡散してつくられているところだそうです。
http://www.stanley-nlb.com/jp/catalog/led_1/
光が前面にしかでないものを下向きの照明につかってしまうと
乳白色の、天井も照らすことのできる照明器具であっても、
天井が明るくならず、暗くかんじるというクレームがでているとおっしゃっていました。
また、将来LEDを使用する計画があるとしたら、
クリプトンやハロゲン(白熱灯)で計画しておいたほうが、交換しやすいというアドバイスもいただきました。
LEDは径が小さく、光の方向が狭いため、
たとえば、コンパクト蛍光灯のダウンライト部分に変更する場合は、
穴が広いので、、補助部材をつけて天井をふさがなくてはならなかったり、
コンパクト蛍光灯は横向きに使われることが多いため、それに、LEDをいれても、
光が横にいってしまって、下に届かないなど、問題がでてきているみたいです。
また光の角度が狭いため、壁に光を伝えるためには、他のランプよりももっと、
壁際によせて設置することが必要だそうです。
これもLEDが普及してきたからみえたことなのでしょうね。
・・私はといえば、まぶしいのと電波が気になって、まだ試していません。
もう少し改良されたり、データーがでるのを待ちたいなぁと思っています。

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