小川町の伝統工芸館で、7/4まで
屋根耐震施工&瓦造形展が行われています。
http://saitamacraft.com/tokubetuten.html
屋根耐震施工の日には行くことができなかったのですが、
広場には、たくさんの屋根が並んでいました。
屋根がどんなふうに葺いているかなんて普段はみることができないので、
特に、設計者の方には、おすすめです。
毎日、瓦屋さんが順番に当番をされているようなので、
お話をお聞きすると勉強になります。
私が行った日は、
鬼師の富岡さん(お父様のほうです)が担当でとても
面白いお話を聞くことができました。
(社寺仏閣のお仕事をされている方も多いですし、こういうところに出展される瓦屋さんは意識の高い方が多いと思います)
それぞれの耐震の工夫のしかた、
数奇屋風な屋根の納まり、
漆喰の入れ方の変化、
熨斗瓦の積み方の流行(4,50年は薄いものがはやっていたようですね。。)
小端をみせる敷き方、
たたらづくりのことなど、
面白かったです。
ここでの一番人気は達磨釜の五十嵐さんの瓦だとおしゃっていました。
ぱっとみただけでも、
五十嵐さんの炎の瓦、
川越蔵作りの(深谷の新井さん)の手間をかけて、表面をけずって、黒い部分を残した瓦は
品がありました。
並べてみると違いというのはわかるものですね。
写真を、素とつくりてたちの瓦のほうにupしましたので、
そちらもご覧ください。
私がHPをつくったときのの設定が悪く、topにでてこなくて申し訳ありません。
7,8枚めくってください。。
http://moon-breathe.petit.cc/0engine/tokyo_bbs.cgi?mode=show&now_log_num=18&call_dir=..%2Fmuscat1c%2F&engine_dir=..%2F0engine%2F&search_domain=Group&search_word=%8a%a2&search_mode=1&sort_domain=SortNum

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