建築士会の見学会で、明日館、林愛作邸に行ってきました。
ライトの研究で活躍されている谷口先生も同行してくださりました。
明日館は何度か行っているのですが、説明をお聞きするのははじめてです。
真ん中に気持ちのよい空間をもってこようと、出入り口が左右にあること。
空間をいかすために、つなぎの空間である階段の天井を低くおさえたこと。
また食堂は、広げるために改装されたこと。
日本の湿気に対応していない建物であったために起こった問題。
林愛作邸では、
開き戸のため、内雨戸になっていたり、
屋根が2重構造になってて、外部からは屋根を美しく見えるような工夫があったりと
いろいろ勉強になりました。
そして、谷口先生は、来月80になられるとか。
暑い日だったので、バテバテだったのですが、
あまりの元気さにびっくりでした。

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