楓通りの家は、昨日引渡しとなりました。
ありがとうございました。
かなり追い込みの工事でしたので、
まだまだ実感がないのですが
完成写真をupしましたのでご覧ください
本当に本当にありがとうございました。
引渡しの前に、盆栽美術館に行ってみました。
現場近くにあったので、いつか行こうと思いながら、
やっと行くことができました。
左官壁よかったです。
ただ、木や左官という自然素材がある中に、
異質のもの・・盆栽が飾られているショーケースが貼りものだったり
障子がアクリル性のため光が強すぎたり、LEDがまぶしすぎて盆栽の色が不自然にみえたり、
床タイルの質感が反射率のせいか、他とあわなかったり
するのが違和感として残りました。(たぶん、全体的に化学的なものでしたら気にならなかったのかもしれません。・・でも盆栽には自然素材のほうが似合うように思えました。。)
自分にもいえることで、本当に、勉強になったのですが、
自然素材をと化学的なものが同居するのは、むずかしいこと、
いくらコストと手間をかけてつくられていても、
全体のバランスがが悪いともったいないということ。
そして、光と照明の大切さを学べました。
というのは、屋外で、杉の厚板におかれている盆栽や、石の上に置かれている盆栽は
素敵でしたので、
コストではなく、バランス(ショーケースをつくるよりも、杉板1枚のほうが、ローコストですので)
また太陽光の下での盆栽のほうが生き生きとみえました。
何を飾るかということも、大切ですね。
でも、盆栽に対して知識なく行ってしまいましたが
盆栽の見方の解説文もあり、その通り
根から葉へとひとつひとつのカタチや全体のバランスをみていくと
盆栽がつくられている世界や、命ノチカラなど伝わってくるものがあって、
展示はとってもおもしろかったです。
企画展で、盆栽の器の展示もありましたが、
そちらも面白かったです。
器だけでも、よかったですし、そこに盆栽のある姿を想像できる鉢などでした。
盆栽・・おもしろそうでした!

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