パン教室に行ったときのことです。
この日はレーズンパンと胚芽パンをつくりました。
レーズンは、先生が1ヶ月位前にラム種につけておいてくださったものでした。
つくり方をお聞きしたら、
オイルコートを落とすために、お湯で何度も洗ってからつけたとおしゃっていました。
いっしょに参加された方が、昔、フランス菓子をつくられていたそうなのですが、
オレンジなどもワックスがすごくって、そういうことにはこだわらないお店だったと言っていました。
私自身、ママレードなどをつくるときは、
ご近所さんのお庭でなったものをいただいてつくっているので、
そういう状態のものに出会ったことがなかったので、
普通に売っているものがいろいろ加工されているというのが
お話を聞いてびっくりしました。
その方は、お子さんにつくる毎日のお菓子だから、砂糖だとか入れすぎない素朴なものを
つくりたいともおしゃていました。
住まいもいっしょだと思うのです。
毎日暮らす場所ですから、やっぱり安全で、体に負担の少ない材料で、
つくっていきたいなぁって。
素材だけでなく、空間としての質も、そうしていきたいと思うのです。

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