図書館で借りてきて、
三谷龍二さんの
遠くの町と手としごとという本を読みました。
写真も文も三谷さんらしくて素敵で、
三谷さんがたずねた街やものや人に私も会いたくなってしまいました。
そしてやわらかい言葉の中に大切なことばが何気なく含まれている
そんな本だったです。
下記は文の中の一部
ものを作ることは、何か自分らしさを加えることだと思ってきたし、その誘惑にもうごかされるけれど、でもほんとうに自分のつかいたいものをつくるということがものをつくることの誠実だと思う。
だから踏ん張って普通のコップをつくる。そう決断する眼は、ものを造るうえで大切だと思う。
私も、最低限、自分の住みたい家をつくっていきたいなぁ。と思うのです。

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