今日で閉館予定の赤坂プリンスが避難所として、
使用されるそうですね。
建築家の丹下さん設計のホテルということで、
閉館前に、一度は見てみたいなぁと思っていたところ、
見学することができました。
お部屋は、各部屋、大きな窓があって、横に広がる
東京の町並みを望んだつくりとなっていました。
ソファや、照明の重心が低く、落ち着きがあって、
思っていたよりも、家庭的なかんじがしたので、
避難してこられた方も、安心してすごせるといいですね。
老朽化のために取り壊しとされるそうですが、
当時のままのソファを修理されながら使用されていたり
と丁寧につかわれていたようでした。
それにしても、閉館後、また人々を迎えることになったとは
なんだかすごいですね。
問い合わせをしたのは、震災前。
でも、きちんと震災後に、お返事をいただいて、
客室等を拝見させていただきました。
メールでの対応、当日案内してくださった方の対応が
本当に親切で、あたたかい気持ちになりました。
人のかんじがいいとホテルの印象って、さらにupしますね。
写真は、取り壊しを免れた旧館の床の一部です。
こちらのレストランも、今日までの営業だそうです。
文化財の候補となっているそうです。

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