シーズンになってしまうと混んでしまうので、
6月のはじめに、
明月院の中の月笑軒という茶屋が見たくて行ってきました。
(紫陽花の時期だけ、開いているそうです。)
落ち着いた桧皮葺の外観とまた違った
軽やかな木組み。
入母屋の複雑な屋根形状を支えながらも、
楽しんでいるようにも見えました。
丁寧な
お仕事もよかったです。
内部から見る緑の濃い色もまたきれいでした。

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