エアコンと扇風機の節電術というのをテレビでやってました。
エアコンは、噴出し方向を水平にすると、冷気が大きくまわるので、
室内の温度が均一になるそうです。
逆に下向きにしてしまうと、足元が冷え、また上部の温度センサー部分の温度が
高いままなので、もっと冷やそうとして、消費電力が多くなるそうです。
室外気においても、壁にぴったりつけてしまうと、
エアコン近くの外気温が高くなってしまうので、省エネにならないそうです。
そして扇風機ですが、
体にあてるのでなく、風の流れをつくるように、
使用するといいっておっしゃていました。
例えば、居間の南側の窓をあけ、風をとりこみ、
北側の部屋の窓をあけて、風を流すためのお手伝いのために、
廊下に向かって、扇風機をまわしていました。
なかなかそんな発想がなかったですが、
ウインドサーフィンでも、取るよりも
風を流すほうが、速かったりするので、
風の流れを意識して、家電を動かしたら効果がありそうですね。

Post a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です