市の藍染教室に行ってきました。
藍の液から、だして、空気にふれるときの色の変化は、
何度みてもあきないですね。
水中酸化という方法も教えていただきました。
一人とかで、空気での参加が間に合わないとき、
水につけると、水の中の空気で、色が変わるそうです。
水の中の空気、言われてみれば!なっとくです。
絹糸が普段みるよりも、光沢がありました。
そういえば、光沢のあるものも、
ないものも、あるのは、何故かなと思って、
調べてみました。
簡単に書くと、
絹って、セリシンというもので、包まれていることによって、
蚕を守っているものなんだそうですが、
石油系の化学染料とセリシンが相性が悪いため、
石鹸等で洗うことによって、100%セリシンを落とし、
化学染料で染めるそうです。
(化学染料で、光沢があるものは、染料に光沢をもたせたりしているそうです。)
植物性の染料とセリシンは相性がいいので、
セリシンを数パーセント残したままの糸で、
染めるので、光沢があるそうです。
そんなことも、知らなかったな。
元の材をちゃんと知りたいなぁ。って思いました。
http://www.hitomigalaxy.co.jp/japan/index.html

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