震災ボランティアに行ったとき、
隣の席だった方が、
ある展示のことを話てくださいました。
韓国の李さんという生活そのものを展示する展覧会があったそうです。
家具はもちろん、ぬいぐるみだったり、家族写真だったり、生活にかかわるものすべて。。
その展覧会後、それらのものは保存されました。
生活に関わるものをすべて新しくした李さんがどういう暮らしをしていくのかというのも
つづきの展示として、されたそうです。
はじめは、何でも新しいものが買えると外国製のものだったり、
いろいろ購入し、間取りまで変えたけれども、
時間が経つにつれて、
人の手の跡のある中古のものを入れたり、間取りも元に戻されたとか。。
本がでていたので、読んでみました。
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E2%80%952002%E5%B9%B4%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C-%E6%9D%8E%E3%81%95%E3%82%93%E4%B8%80%E5%AE%B6%E3%81%AE3200%E7%82%B9-INAX-BOOKLET-%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B5%A9%E4%BA%8C/dp/4872758226
普段の生活では、それほど強く意識することは無いかもしれませんが、
ものにはチカラがある。
だからこそ、大切に長く生活に寄り添えるそんなものが
身のまわりにあればうれしいですね。

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