応急判定の講習を受けました。
非常時において、建物が、危険かどうかを簡易的に判定するものです
誰かの住まい判定していいものかと
悩んだけれど、
ある方が、決めるのは住まい手自身。でも、目安になるものがないと
不安だからあるほうがいいっておっしゃてくださって前向きに
講習を受けられました。
判定には、項目や、傾斜角度が決まっており、
それに基ずいて、判断していくのですが
あくまで目視が基本なので、緊急時の目安といえそうです。
鉄骨造の建物等は、危険な状態であっても、
外装材等に隠れて、表にでないことがあり、
知らずに近づいてしまって危険な状態になったりするのを
避けられる可能性もあるかなと、有効なように思いました。
(柱をみるとわかるそうです。)
構造の方が事例を元に説明してくださったので、
わかりやすかったです。

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