竹中のギャラリーa4の数奇屋大工展に行ってきました。
実物大の茶室模型があり内部にもはいることができました。
また職人さんたちの作業の様子がみれるビデオや
材等があってすごくおもしろかったです。
数奇屋は、3,40年という細い材をつかいいかに強く長くつかえるものをつくるか。。
45という寸法があっても丸太なので、末で45なのか、中でなのか
それを決めるのが棟梁の腕、左官と打合わせしてつくるけれど、
それ通りにやっていてもだめで。。等
斉藤棟梁さんの言葉、格好よかったです。
展示の内容が本当に本当によくて、充実しています。
企画をしてくださった方の思いもかんじました。
おすすめです。
http://www.dougukan.jp/sukiya/

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