今年も軽井沢の脇田邸の見学会に行ってきました。
写真は玄関。
玄関のドアをあけたら緑がみえたら気持ちよいだろうなぁと思います。
今回の講演は美術館の立ち上げ等をされている方のお話でした。
講演やの中で記憶に残ったこと
展覧会に作品だけを見に来るのではない。
非日常でリフレッシュする場でもある。
けれど、オープニングセレモニーを意識したエントランスが多い中
安心してくつろげることを心掛けられている
アトリエに必要なこと
光の安定
画家 その人にあう空間 気持ちのいい空間 
書庫 (ゼロから生まれるわけでない 自然の石だったり、本だったり。。)
倉庫
脇田和さんは
自然光の中で絵を書かれたのだとか
絵をたまに描くのは楽しいことだと思うのですが
職業として毎日毎日描きつづけるって苦しいころもあるだろうと思っていたのですが
脇田さんは、病院でも
描きつづけ、
最後に描いたのは、お菓子の白い箱にピンクというか赤の色だったそうで
(生きる色ですよね!)、
話している時も手は動きつづけていたとご子息の方が
おっしゃられていました。
好きだったからできたのでしょうね。と。
それから脇田和さんの絵は、どこか素朴であったかいかんじがするのですが
本人もそうだったからとおっしゃられていました。
どこか素朴でほっとするような
受け入れてくれる
お家つくれたらいいなぁと
思えてよかった!
++軽井沢はめちゃくちゃ寒かったのにお話をしていたら、
あたたかくなりました!
来週も講演会があるようですが、行く方は、ダウン必要です

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