少し前ですが
吉村順三記念ギャラリーに行ってきました。
今回の展示はホテルマウンテン
アメリカの山の上に建てられたホテルです。
日本的なかんじがしました。
当時のインタビューが流れていて
面白かったです。

少し前ですが
吉村順三記念ギャラリーに行ってきました。
今回の展示はホテルマウンテン
アメリカの山の上に建てられたホテルです。
日本的なかんじがしました。
当時のインタビューが流れていて
面白かったです。

好きな建物は
何度でも見に行く。
久しぶりに吉村順三さん設計の園田邸を見ることができた。
音楽の練習を見学&建物を見るという企画。
元々が音楽家さんのための建物。
音楽会でなくて
練習というのがよりよかった
発表会だと欲みたいなものが少しはでてしまう気がするけど
単純に上手になりたい
音楽が好きというかんじで
聞いていてまた建物と似合っていて
純粋に
いいなぁと思ってしまいました。
建物のこと
音楽家さんのための家と
いう気持ちでみたら
新たな発見もあり
また夕方の西日と障子の組み合せは
本当に綺麗だなぁと
思いました。
何度も行っているけど
この日が一番素敵に思えました
よかったです。

今年も軽井沢の脇田邸の見学会に行ってきました。
写真は玄関。
玄関のドアをあけたら緑がみえたら気持ちよいだろうなぁと思います。
今回の講演は美術館の立ち上げ等をされている方のお話でした。
講演やの中で記憶に残ったこと
展覧会に作品だけを見に来るのではない。
非日常でリフレッシュする場でもある。
けれど、オープニングセレモニーを意識したエントランスが多い中
安心してくつろげることを心掛けられている
アトリエに必要なこと
光の安定
画家 その人にあう空間 気持ちのいい空間 
書庫 (ゼロから生まれるわけでない 自然の石だったり、本だったり。。)
倉庫
脇田和さんは
自然光の中で絵を書かれたのだとか
絵をたまに描くのは楽しいことだと思うのですが
職業として毎日毎日描きつづけるって苦しいころもあるだろうと思っていたのですが
脇田さんは、病院でも
描きつづけ、
最後に描いたのは、お菓子の白い箱にピンクというか赤の色だったそうで
(生きる色ですよね!)、
話している時も手は動きつづけていたとご子息の方が
おっしゃられていました。
好きだったからできたのでしょうね。と。
それから脇田和さんの絵は、どこか素朴であったかいかんじがするのですが
本人もそうだったからとおっしゃられていました。
どこか素朴でほっとするような
受け入れてくれる
お家つくれたらいいなぁと
思えてよかった!
++軽井沢はめちゃくちゃ寒かったのにお話をしていたら、
あたたかくなりました!
来週も講演会があるようですが、行く方は、ダウン必要です

今年も軽井沢の脇田邸の見学会に行ってきました。
写真は玄関。
玄関のドアをあけたら緑がみえたら気持ちよいだろうなぁと思います。
今回の講演は美術館の立ち上げ等をされている方のお話でした。
講演やの中で記憶に残ったこと
展覧会に作品だけを見に来るのではない。
非日常でリフレッシュする場でもある。
けれど、オープニングセレモニーを意識したエントランスが多い中
安心してくつろげることを心掛けられている
アトリエに必要なこと
光の安定
画家 その人にあう空間 気持ちのいい空間 
書庫 (ゼロから生まれるわけでない 自然の石だったり、本だったり。。)
倉庫
脇田和さんは
自然光の中で絵を書かれたのだとか
絵をたまに描くのは楽しいことだと思うのですが
職業として毎日毎日描きつづけるって苦しいころもあるだろうと思っていたのですが
脇田さんは、病院でも
描きつづけ、
最後に描いたのは、お菓子の白い箱にピンクというか赤の色だったそうで
(生きる色ですよね!)、
話している時も手は動きつづけていたとご子息の方が
おっしゃられていました。
好きだったからできたのでしょうね。と。
それから脇田和さんの絵は、どこか素朴であったかいかんじがするのですが
本人もそうだったからとおっしゃられていました。
どこか素朴でほっとするような
受け入れてくれる
お家つくれたらいいなぁと
思えてよかった!
++軽井沢はめちゃくちゃ寒かったのにお話をしていたら、
あたたかくなりました!
来週も講演会があるようですが、行く方は、ダウン必要です

すこし前になりますが
今年もまた
脇田邸の建築ワークショップに行ってきました。
講演は丸谷さんと伊礼さんでした。
たためる椅子
軽さを座り心地の両立の話。
空間と家具のお話
面白かったです。
そして楽しみにしていた脇田邸の見学。
何度みてもいい空間で
発見があります。
時間によってもいろいろな表情をみせてくれています。
今年は秋が早かったのか
窓から紅葉した葉もみえました。
軽井沢はこの日で
もう0.6度という朝もあったようで
例年よりもかなり寒かったです
workにて木組みの家
現場日記upしました。
お時間のあるときにご覧ください

吉村順三記念ギャラリーに行ってきました。
今回の展示は熱海にあるお家です。
海を望む高台にあるこのおうち、
南東の窓からみえる景色がとても綺麗でした。
敷地は急斜面
こんなところに立つんだ!みたいな場所です。
施工者さんもすごい。大変だっただろうなと思います。
ギャラリーのいいところは、
展示以外にも
先生方戸のお話。
風通しについてお話しているのが聞こえました。
窓をあければいいんじゃない
負圧 正圧により風が抜けるお話をされていました
・・ウインドサーフィンをしているので体感としては
わかるのですが 説明はむずかしい
頭の中を整理しなきゃて思います。
http://www.yoshimurajunzo.jp/

吉村順三記念ギャラリーに行ってきました。
代々木の家
http://www.yoshimurajunzo.jp/sub1_1.html
とっても大きなお家なのに
かわいらしさをかんじるお家でした。
土地とのバランスがいいのかな。
地面と近い感じが好きでした。
24日までです。

建築家 故宮脇檀さんの設計された住宅をいつかみてみたいなぁと思っていました。
今回那須にある別荘を拝見することができました。
初めて見た感想は可愛らしいということ。
手にとって包みたくなるような雰囲気。
それでいて中は外の緑とつながっていて
広くのびやかにかんじました。
お家を売るためには、泊まってみないとその価値がわからないと
監理をされている不動産やさんは実際に泊まられたそうですが
朝の光の中、鳥の声で目を覚ましたときの景色が忘れられないとおっしゃられていました。
今ではよく見られますが、この時代にアイランドキッチン。
夕方 戸を閉めた時の照明が絶妙で。(ブラケットと建築化照明だけなんですが、光も充分で、雰囲気がよかった)
外といったいとなった空間の他、こもれる落ち着きのあるお部屋もあり、
愛情のたっぷりのお家に 数時間ですがすごすことができてとても幸せな気持ちになりました。
宮脇さんは天性の方なんだなぁと思いました。
愛着のあるこのお家を大切にしてくださる方に引き継ぎたいということで
新たな持ち主をさがされているそうです。
良い方があわられてくれますように。

吉村ギャラリーに行ってきました。
今回の展示は九重山山荘。
熊本と大分の間、阿蘇のほうにあったそうです。
(もし現存していたら地震があったほうでしょうか)
大企業の保養所、コンクリート造の
2階部分の床は吊り構造、しかも逆梁になっています。
阿蘇山のふもとの景色を生かすため、
連続した窓を設けるための工夫です。
山が綺麗にみえたのでしょうね。