● 湯田さんの講習会

見本の一部

夜、湯田さんの左官講習会に行ってきました。
漆喰による蛇腹彫刻のお話。
石膏による蛇腹彫刻のお話。
話をつづけいくうちに、
会場からは感嘆の声があがっていた。
(まとめる時間がないのでそこははぶきますが)
小舞の講習会の時もそうだったけれど、
今日のために、見本を仕事が終わってからの、夜と夜をつないで、
つくってきてくださったようで、
そういう人のために、大変なことを大変といわずに、
動けることがかっこいいと思った。
そういえば、湯田さんの漆喰って最低、7回塗り(工程が)
なんですよね。
美しさには理由があること思い出した。
そうそう、入隅を塗る鏝は自らたたいて、つくっているそうです。
そんな
湯田さんがおっしゃていたこと。
自分でやらないとね。
手をうごかし。
自分でやってみる。

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