● 鬼瓦のこと

下絵をうつしているところ

富岡鬼瓦工房さんに
行ってきました。
お正月休みをつかって少しづつレポを造れればと思っています。
関東では、手づくりの鬼瓦をつくっていらしゃるところは、
数少ないとお聞きしました。
まずは、製作過程です。
まずは粘土に、下絵を写します。
左右対称のものは、下絵は半分だけあって、
これを反転してつかうそうです。
それにより正確さをだします。
確かに言われてみれば!!そうですね。
紙は和紙でできています。
富岡鬼瓦工房さんのある小川は和紙で有名なところなので、
小川さんのものですか?
と聞ききしたら、小川の和紙は丈夫すぎて、
向かないそうです。
適材適所なのですね。
それにしても、
文様の美しいこと。
これだけでも、飾っておきたい。
そう思ってしまうような美しさですね。

Post a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です