● 鬼瓦はどこからきたの?

韓国料理屋さんの壁面にある瓦

鬼瓦はどこからきたのか?
インドから生まれたそうです。
インドから中国、韓国に伝わり日本にきたそうです。
なので鬼瓦の中でも古代瓦はエキゾチックな顔をされているものも
多いそうです。
鬼瓦って怖面なのかなと
思っていましたが、
よくみえると
ひょうきんな顔が多いんですよね。
どことなく、あたたかさがあります。
鬼瓦は、もともとは、
男女の区別がなく、
つのもなく、
日本にきて、室町時代頃に
つのがはえてきたそうです。
男女の区別は
あうんでみます。
口をひらいているのがメス、
閉じているのがオスです。
それが組みになって屋根の上にのります。
鬼瓦はひとつのお寺でも、
いろいろな箇所にのるため、
多い時は、半年ほど、製作にかかるそうです。
写真は韓国料理やさんの壁面にあるものだそうです。
(キヨイ町ビル1階)
韓国の文様だそうですね。
他にも、いぶさないで、焼きしめた瓦を壁面にもしようしたり
(丸ビルの日本料理屋さん(最上階))
瓦の用途はいろいろあるそうです。
おもしろい!!ですね。

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