目白の吉村順三記念ギャラリーで、10/17まで井の頭の家展が行われています。
井の頭の家は小さな家で、住まい手にあわせて姿をかえていきます。
貸家という他の人との関わりのある部屋があることが
この住まいや、暮らし方をつくっていったように思いました。
展示されていた写真に、夕暮れ時に、駐車場となる場所で、
団欒をされている様子があったのですが、
暖かい光のもれる家の元、なんだかとっても素敵でした。
また小さい家への工夫もたくさんあって、勉強になりました。
1間×1間半の吹き抜けってうまく機能していることって少ないと思うのですが、
ここではとても、効いていて、どうしてなんだろうと質問してみたら、
ここの吹抜は階段室も意識してつくられていて、
スリット的な吹抜にブリッジが二つ(バルコニーも含めて)
あると捉えたら。。と教えていただきました。(全体で空間を捉えられていたのですね。。)
勉強になりました。
まだまだ展示期間もありますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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