白雲洞というお茶室に行ってきました。
・・実はそこに行こうとしたわけではなく、たまたまお茶室があると思って、
入ったのですが、とてもおもしろかったです。
お抹茶を入れてくださった受付の方がお話してくださったのですが、
天井にみえる竹は、縄ときといって、茅葺屋根のときの縄を転用したもので、
縄の跡がのこっていたり、
床柱は、天平時代のものをつかっていたり、
また船底板を床のようにつかっていたりと、
いろいろな工夫がされていました。
写真は、外観の様子。
お茶室が正方形でなく、斜めに切ってあり、外部はこんなふうになっていました。
おもしろいですねぇ。

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