古河総合公園に行く途中、鷹見泉石記念館にもよりました。
雰囲気のある武家屋敷で、表玄関の中庭から、お庭の緑がきれいでした。
茅葺屋根を、3月に葺き換えされたそうです。
妻部分の青い竹がきれいでした。
妻部分には、寿と、水の文字があって、型で焼いて文字が書かれたそうで、
そんな技術も、今も残っているのですね。
栃木のほうに職人さんがいらっしゃるそうです。
写真は内部の土間の様子です。
いろりは、茅葺の保存のために、1日、数時間ずつ焚いているそうです。
いろりの煤が乾燥や、防虫等の効果あったそうで、
その暮らしと一緒に保存しているところが素敵ですね。
外部の写真は、HPをご覧ください
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/kinenkan%20html/kinenkan.htm
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28日以降にお返事させていただきます。
ご迷惑をおかけししますがよろしくお願いいたします。
(HPの日記はupさせていただきますね。)

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