屋根の水平構面の杉板斜め貼の実験をみてきました。
実物の大きさの構面に実際に圧縮力と引張力を
かけていき
どう変形するのか
どのくらい耐力があるのかをみていきます。
1/50までは問題なし(基準法より全然余裕があります)
ただ 強すぎて
母屋のほうが先に破断していました。
(実験だと試験機に載せる関係で母屋がのばせないからかもしれません)
強すぎると他が壊れてしまうので
実用できるように釘の長さやピッチ等を調整して
実験を繰り返していくそうです。
はじめてみましたのですが
実があることで引っ張りにも
強かったり
HDの穴が(実際には母屋には使わないですよね。。実験だと固定のために必要になります)
さけてしまったり
壊れ方をみるのはとても勉強になりました。
斜めだと意匠的に難しいのかな?と思うので
流通している材・工法の実験も見てみたくなりました

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