大きな木はどこかこころひかれますね

大きな木はどこかこころひかれますね

ムクの木です。
葉の表がざらざらしていて
古くは紙やすりとして使用されたそうです。
幹の一部に白い部分があるから無垢の木
皮がむけやすいからムクの木と呼ばれた等の説があるそうです。
 
硬くねばりがあるため、
道具や楽器につかわれ、
実は食べることができるそうですね。

ムクの木です。
葉の表がざらざらしていて
古くは紙やすりとして使用されたそうです。
幹の一部に白い部分があるから無垢の木
皮がむけやすいからムクの木と呼ばれた等の説があるそうです。
 
硬くねばりがあるため、
道具や楽器につかわれ、
実は食べることができるそうですね。

越生にある上谷の大クズ
想像以上に大きかったです。
樹齢1000年 青々とした若葉が茂っていました。
何か伝わるものがありますね。
埼玉で一番大きい木(全国で16番)なんだそうです。

屋根の水平構面の杉板斜め貼の実験をみてきました。
実物の大きさの構面に実際に圧縮力と引張力を
かけていき
どう変形するのか
どのくらい耐力があるのかをみていきます。
1/50までは問題なし(基準法より全然余裕があります)
ただ 強すぎて
母屋のほうが先に破断していました。
(実験だと試験機に載せる関係で母屋がのばせないからかもしれません)
強すぎると他が壊れてしまうので
実用できるように釘の長さやピッチ等を調整して
実験を繰り返していくそうです。
はじめてみましたのですが
実があることで引っ張りにも
強かったり
HDの穴が(実際には母屋には使わないですよね。。実験だと固定のために必要になります)
さけてしまったり
壊れ方をみるのはとても勉強になりました。
斜めだと意匠的に難しいのかな?と思うので
流通している材・工法の実験も見てみたくなりました

山で大きな杉をみた。
すごい。
見上げると木みたいに太い枝がたくさんでてる。
4,5人でないと抱えられない太さ
触ってみたらやわらかい温度でした。

山で大きな杉をみた。
すごい。
見上げると木みたいに太い枝がたくさんでてる。
4,5人でないと抱えられない太さ
触ってみたらやわらかい温度でした。

日本の木の椅子という本をぱっと開いたら
載っていた言葉。
木って感謝して取り組む素材。
大事なもののような気がするんです。
自然の中で、長い長い時間をかけて育ったものを
刺身のようにいいところだけを
使わせていただくのだから。
この方のつくられる椅子、座ってみたいですね。

日本の木の椅子という本をぱっと開いたら
載っていた言葉。
木って感謝して取り組む素材。
大事なもののような気がするんです。
自然の中で、長い長い時間をかけて育ったものを
刺身のようにいいところだけを
使わせていただくのだから。
この方のつくられる椅子、座ってみたいですね。