● 秋岡芳夫さんの本を読んだ

はとがいるのわかります?

器の選び方の本で、寸法のことが書かれていた。
ごく自然にひらいた掌 身長の約5%
親指を直角にひらいたときの人差し指と親指の対角線の
距離。身長の約10%
両手の人差し指と親指で囲む円 約4寸。
椅子の高さ、身長の約23%
奥行き 身長の約30%
重さについても、
飯椀の重さにも流行があり、昔よりどんどん軽くなっているのだとか。
本がでた当時は、100グラムだったそう。
なんだかおもしろいですね。
そして、持ちやすい瓶などの大きさ、
180cmの人でも、80cm
150cmの人でも、75cm
大きな人でも、小さな人でも、あんまりかわらないんですね。

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