吉田五十八さんのスライドをたっぷり見る機会がありました。
みていて感じたのは、
光がきれいだということ。
そして人の動きをとても意識されているんだなぁということ。
ひとがどこをどうとおりどこで、座りどこでくつろぐか。
実際に建物を訪れたとき、風が踊る印象があったのですが、
光も風も、たとえばただガラス張りの空間では、直進するだけで、
自由に動き回ることができない。
暗い日本家屋の中からみる緑のあざやかさを思い出させてくれました。
実際にお会いした方は、粋でかっいい方だったよとおっしゃていました。

Post a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です