省エネ時代のシックハウス対策のセミナーを受けました。
設備設計者のTさんがご自身の家を
建てられた時の実際の方法や
仕様等をスライドを見ながら説明してくださりました。
具体的でしたので、面白かったし、
どんなものを使用されているか等も、openでしたので、
調べてみたいなと思うものがいろいろありました。
その中で印象に残ったことです。
・・機械に頼る期間をいかに短くするか
  
・・長く住みつづけるためのデザイン
・・家具の対策がおくれていること
  機械をつかうことを前提にした省エネでなく、
  機械をつかわなくて、住むことのできる期間を長くすること。
  大切にしたいと思える家をつくるということ。
  数字を追いすぎると、見失いがちなことですが、大切なことですね。
  また建物を安全につくっても入れる家具等も視野にいれないとこわいですね。
  

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