吉村順三さんの設計された
園田邸で行われたピアノの演奏会と建築の講演を聴きにいきました。
いつもすごく人気があって、
なかなか見ることができなかったので、
参加できてうれしかったです。
内田先生の保存についてのお話も面白かったです。
そのまま残すこと。
その時代の中の技術を取り入れて残すこと。
木の文化だから生まれた考えもあるようです。
ピアノの演奏は増築されたお部屋で
行われていたのですが、
ホールと違って
距離がすごく近くて、よかったです。
響くかんじを、元々のピアノ室でも聴いてみたいなぁ。と思いました。
そして最後の建物を感じる時間。
夕方になるのが早いので、
灯りの灯った時間になりました。
暖炉の近くのソファまわりがすごくよかったです。
2階のお部屋も公開されていましたが、
鏡面台のかんじや鍵のかんじがとてもかわいらしかったです。
いつまでもこの建物が残っていられるといいですね。
(土地がすごく高いところなので、大変みたいです。)

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