最近、本当によくラジオをよく聞いています。
TVからの情報は、何故か、なんとなくざわざわとした心境になってしまうのですが、
同じ情報を得ても、ラジオの話し手や、リスナーの方の声は、ほっとします。
映像がないからなのかと思ったのですが、
当事者として、話しているかんじがするからなのかなと思います。
声だけで伝えるという仕事では、そういうことが
意識せずとも大切とされてきたのかなと思いました。
震災直後、周りの人に話しかけてください。
とラジオで流していたそうですね。
夜の停電のとき、ろうそくやら、ランプやらをつけてみました。
灯りって、小さくてもあるとあたたかい気持ちになりますね。
その灯りのものだと、
普段は違う部屋にいる家族が同じ部屋に集まったり、
また手紙を書いてみたくなったりと、
つながりたくなる。。
不思議なものだなと思います。
(早く眠ってしまったりもしています)
計画停電に備えて、スーパー等の明るさも半分くらいになっていると
母が言っていました。
母がいうには、レジ等で、細かい字を読まなければいけないところ
の明るさは
確保されていて、暗くても大丈夫なところは、
照明が間引かれているそうです。
慣れると、充分足りているし、気にならないものだねって。。
今まで明るすぎてたのかな。。と。
必要なものが必要な人のところに届きますように。
笑顔で暮らせる日がきますように。
そして、みなのために、大変なことをしてくださっている方の
命が守られますように。

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