黒と白の境目に虹色がほどこされている 炎のカタチ
30000枚に10枚の割合でできる窯変した瓦
昨日、浅草公会堂で行われている瓦展に行ってまいりました。
写真は、達磨釜で焼いた五十嵐さんの敷き瓦。
達磨釜は、今でも、薪をつかい、松煙でいぶしています。
(現在、焼き続けられている達磨釜は、日本で3基、そのうち2基を五十嵐さんが
所有されています。達磨釜で焼かれた瓦は呼吸しています。)
だからこそ、
こんな炎のカタチが、
瓦にうつることがあるそうです。
人間が意図してもつくることのできない、
炎のカタチ。
今でもなお、火で焼くということに
こだわっているからこそできる色合いですね。
炎のカタチ、黒と白と、境界には虹色がほどこされていました。
この美しい色、写真ではうまくとれませんでしたけど、
雰囲気は伝わるでしょうか。。
写真は、達磨釜で焼いた五十嵐さんの敷き瓦。
達磨釜は、今でも、薪をつかい、松煙でいぶしています。
(現在、焼き続けられている達磨釜は、日本で3基、そのうち2基を五十嵐さんが
所有されています。達磨釜で焼かれた瓦は呼吸しています。)
だからこそ、
こんな炎のカタチが、
瓦にうつることがあるそうです。
人間が意図してもつくることのできない、
炎のカタチ。
今でもなお、火で焼くということに
こだわっているからこそできる色合いですね。
炎のカタチ、黒と白と、境界には虹色がほどこされていました。
この美しい色、写真ではうまくとれませんでしたけど、
雰囲気は伝わるでしょうか。。