少し前に行われたヘリテージの研修で川越の街づくりのお仕事をされている方からお聞きしたお話。
蔵の年代を見分けるとき
古い蔵は 観音戸でなく引き戸になっていたり写真のように、
屋根のケラバが瓦でなく左官でできていたりするそうです。
大火の多かった川越では、
蔵は防火のため軒裏がないつくりになっており
軒裏がないと、外壁の汚れつきやすいため写真のように水切がついているのだとか
下屋は燃えていい部分として取り外し式、
蔵の扉は普段は1つのレールに網戸と木戸
家事の時土の扉をしめて、土をつめたのだとか。
わずか半間×半間の間におさまるまわり階段があったりと
避難を2方向にとって
火事を想定したりと工夫がしてあるお家があるそうですね。
固定にみえる階段も取り外し式のものがあるとのこと!
瓦土の性質が悪いため
雨がはいりやすいため棟が大きくつくられたとのこと
川越の蔵造の街並みが綺麗なのは、上屋の壁ラインが官民の境であったため
揃っているからというお話もお聞きできました。
面白いですし、
現代の建築を考えるヒントになりそうですね。
workにて木組みの家
upしました。
お時間のあるときにご覧ください
蔵の年代を見分けるとき
古い蔵は 観音戸でなく引き戸になっていたり写真のように、
屋根のケラバが瓦でなく左官でできていたりするそうです。
大火の多かった川越では、
蔵は防火のため軒裏がないつくりになっており
軒裏がないと、外壁の汚れつきやすいため写真のように水切がついているのだとか
下屋は燃えていい部分として取り外し式、
蔵の扉は普段は1つのレールに網戸と木戸
家事の時土の扉をしめて、土をつめたのだとか。
わずか半間×半間の間におさまるまわり階段があったりと
避難を2方向にとって
火事を想定したりと工夫がしてあるお家があるそうですね。
固定にみえる階段も取り外し式のものがあるとのこと!
瓦土の性質が悪いため
雨がはいりやすいため棟が大きくつくられたとのこと
川越の蔵造の街並みが綺麗なのは、上屋の壁ラインが官民の境であったため
揃っているからというお話もお聞きできました。
面白いですし、
現代の建築を考えるヒントになりそうですね。
workにて木組みの家
upしました。
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