スタディルーム

大工さんがつくってくれた本棚 綺麗ですね。
子供たちの勉強場所です。
背面は パソコンスペースです。上部にプリンターを置きます
天井はロフト床を兼ねた杉の厚板
綺麗です

施主検査

2016.0124
お施主さん
監督さん
電気屋さん
設備屋さん
クリーニング屋さん
SAHI田中潤さん
土地家屋調査士さん
施主検査を行いました。
2時間くらいかけて、ひとつひとつ確認していただきました。
雪の影響もあって外廻りに係ること、
左官等の寒さに影響を受けること、
等が少し残ってしまいましたが、
通常よりも短い工期でよくここまで!!これたなと
思います。
紙巻き器の位置やタオル掛けの位置等も
設備屋さんも一緒に使いやすい位置を決めていきました。
電気屋さんはコンセント等の取付
外構部分の電気配線
エアコンの取付等をされていました。
設備屋さんは
エコワンの設定(むずかしそうでした。電気屋さんと組んでされていました。) 
外部廻りの配管、凍らないように保温材をキッチリ丁寧にまいてくださっていました。
夕方には設備試験もされていましたね。
クリーニング屋さんもいらして、
1つ1つ丁寧にお掃除してくださっていました。
どうしてあんなに綺麗になるのでしょうね。
窓ガラス。。素人がやるのなら、
水ふきと乾拭き  洗剤等をつかうと替えってあとが残ってしまうとおっしゃっていました。
(もちろん。お掃除をお願いすることもできます!)
アイアン作家の田中さんも玄関の引手を取付にいらしてくださりました。
実際にみると素材感がすごくあって、
写真だとうまくとれないのですがいろいろな表情があって本当に綺麗です。
長時間焼いて叩くだけではでない表情をつくっていると土に還るようとおっしゃていました。
その意味を聞いてみましたら
鉄は地球の核で。それが表面にでて砂鉄になり。鉄となる。そんなお話をしてくださりました。
鉄は毎日触ってかわいがっていくとよい表情になっていくそうです。
タイルだったり、鉄だったり、土壁だったり(今日の塗りたての色、素敵ですね!→これからだんだんベージュのような色になっていきます)、漆喰だったり、木だったり
地球からできている素材同志 
年月とともにいい色になってくれそうです。
監督さん2人 本当に細かい部分まで目を配ってくだって、
良いお家に育ってきてくれています。
ありがとうございました。