ヘリテージマネージャーの研修で本庄に行ってきました。
本庄は生糸の生産で栄え、
蔵や煉瓦造の建物が残されています。
写真は、旧本庄商業銀行煉瓦倉庫。
現代の基準にあわせるため、
煉瓦造の建物の内部に鉄骨で構造をつくっているそうです。
行政もかかわり
街並みとして残している地区もありました

先日、
ヘリテージマネージャーの研修があり
遠山記念館 川島の金剛寺、箭弓神社に行ってきました。
遠山記念館は何度か行っていますが
いつも発見があります。
ここにいるとつくりてさんたちのものづくりの思い
いいものをつくりたいという思いが伝わってきて
清々とした気持ちになります。
技術も材も、心もすごいですね。
お庭にある
お稲荷さんは、この仕事をさせてくださった施主さんへの
お礼をこめて職人さんからのプレゼントだったそうです。
その後行った
金剛寺、箭弓神社とも彫刻があるのですが
箭弓神社のものはより立体的になっています。
彫刻で時代を検証したりするそうです。
そういう視点でみるとまたおもしろいなぁと思いました。

先日、
ヘリテージマネージャーの研修があり
遠山記念館 川島の金剛寺、箭弓神社に行ってきました。
遠山記念館は何度か行っていますが
いつも発見があります。
ここにいるとつくりてさんたちのものづくりの思い
いいものをつくりたいという思いが伝わってきて
清々とした気持ちになります。
技術も材も、心もすごいですね。
お庭にある
お稲荷さんは、この仕事をさせてくださった施主さんへの
お礼をこめて職人さんからのプレゼントだったそうです。
その後行った
金剛寺、箭弓神社とも彫刻があるのですが
箭弓神社のものはより立体的になっています。
彫刻で時代を検証したりするそうです。
そういう視点でみるとまたおもしろいなぁと思いました。

家具デザイナーの小泉誠さんの設計されたお家の見学会に行ってきました。
家具デザインを主とされている方だけあって、
あるときはカウンターに、あるときは目隠しになる
キッチンのカウンターだったり、
さりげない傘掛け、
紙コップでできた照明
階段の縦手すり等だったりと
みていてもわくわくしてしまいました。
キッチンの引手等もとっても使いやすかったです。
移動できるテーブルと照明等もあり、
ちょうど、プランの可変性について考えていたところなので
とってもヒントになりました。
ちっちゃいおうちやへの字の家の紙巻き器やタオル掛け等は
小泉道具店のものです。
国立に直営店があります。
小泉さんも(年上の方にいうのは失礼かもしれませんが)
かわいらし方で素敵でした。
ありがとうございました。

家具デザイナーの小泉誠さんの設計されたお家の見学会に行ってきました。
家具デザインを主とされている方だけあって、
あるときはカウンターに、あるときは目隠しになる
キッチンのカウンターだったり、
さりげない傘掛け、
紙コップでできた照明
階段の縦手すり等だったりと
みていてもわくわくしてしまいました。
キッチンの引手等もとっても使いやすかったです。
移動できるテーブルと照明等もあり、
ちょうど、プランの可変性について考えていたところなので
とってもヒントになりました。
ちっちゃいおうちやへの字の家の紙巻き器やタオル掛け等は
小泉道具店のものです。
国立に直営店があります。
小泉さんも(年上の方にいうのは失礼かもしれませんが)
かわいらし方で素敵でした。
ありがとうございました。

雪と雨降りましたね。
めぐみの雨となったでしょうか。
今日は風が強くなるみたいですね。
歴史のある町で蔵をみると
その地域の風向きがわかる
ことがあるそうです
北側に窓が少なかったり、
年代が新しくなって土壁でつくられなくなってからも
北側だけは土壁でつくられていたりするとろろは
それは北西風による火事が多かった歴史からだとか。
そう思ってみると
街歩きもまた面白くなりそうですね。

雪と雨降りましたね。
めぐみの雨となったでしょうか。
今日は風が強くなるみたいですね。
歴史のある町で蔵をみると
その地域の風向きがわかる
ことがあるそうです
北側に窓が少なかったり、
年代が新しくなって土壁でつくられなくなってからも
北側だけは土壁でつくられていたりするとろろは
それは北西風による火事が多かった歴史からだとか。
そう思ってみると
街歩きもまた面白くなりそうですね。

少し前に行われたヘリテージの研修で川越の街づくりのお仕事をされている方からお聞きしたお話。
蔵の年代を見分けるとき
古い蔵は 観音戸でなく引き戸になっていたり写真のように、
屋根のケラバが瓦でなく左官でできていたりするそうです。
大火の多かった川越では、
蔵は防火のため軒裏がないつくりになっており
軒裏がないと、外壁の汚れつきやすいため写真のように水切がついているのだとか
下屋は燃えていい部分として取り外し式、
蔵の扉は普段は1つのレールに網戸と木戸
家事の時土の扉をしめて、土をつめたのだとか。
わずか半間×半間の間におさまるまわり階段があったりと
避難を2方向にとって
火事を想定したりと工夫がしてあるお家があるそうですね。
固定にみえる階段も取り外し式のものがあるとのこと!
瓦土の性質が悪いため
雨がはいりやすいため棟が大きくつくられたとのこと
川越の蔵造の街並みが綺麗なのは、上屋の壁ラインが官民の境であったため
揃っているからというお話もお聞きできました。
面白いですし、
現代の建築を考えるヒントになりそうですね。
workにて木組みの家
upしました。
お時間のあるときにご覧ください

少し前に行われたヘリテージの研修で川越の街づくりのお仕事をされている方からお聞きしたお話。
蔵の年代を見分けるとき
古い蔵は 観音戸でなく引き戸になっていたり写真のように、
屋根のケラバが瓦でなく左官でできていたりするそうです。
大火の多かった川越では、
蔵は防火のため軒裏がないつくりになっており
軒裏がないと、外壁の汚れつきやすいため写真のように水切がついているのだとか
下屋は燃えていい部分として取り外し式、
蔵の扉は普段は1つのレールに網戸と木戸
家事の時土の扉をしめて、土をつめたのだとか。
わずか半間×半間の間におさまるまわり階段があったりと
避難を2方向にとって
火事を想定したりと工夫がしてあるお家があるそうですね。
固定にみえる階段も取り外し式のものがあるとのこと!
瓦土の性質が悪いため
雨がはいりやすいため棟が大きくつくられたとのこと
川越の蔵造の街並みが綺麗なのは、上屋の壁ラインが官民の境であったため
揃っているからというお話もお聞きできました。
面白いですし、
現代の建築を考えるヒントになりそうですね。
workにて木組みの家
upしました。
お時間のあるときにご覧ください