少し前に、
友人たちと行っている勉強会で
プラネットジャパンの見学に行ってきました。
http://www.planetjapan.co.jp/
プラネットジャパンは自然の素材をつかった塗料のメーカーで
薄塗りの漆喰等もだしています。
左官だと高いけど自然素材でという時に
採用しているという友人が多く
またショールームが建築家の竹原さん設計で
行ってみたいと思っていました。
1階ショールームにはたくさんの色見本があり
左官屋さんでなく社員さんがつくられたのだとか。
でもいい雰囲気でした。
写真はガラスを入れた壁。
近くでみるとかわいいけど
しつこいかなぁと思っていたのですが
上階にある社員寮の壁に塗っているのをみせていただいたら
遠くからみるとベージュの壁にみえて違和感がないかんじでした。
施主施工をしたいというお施主さんのための壁塗り講習会も開かれているそうです。
なんていう商品が忘れてしまったのですが、
水廻り用の塗料もよさそうでした。
久しぶりに友人たちにあい情報交換もでき有意義な一日でした!

四ツ谷にあるサイレントグリスとからかみ屋のショールームに行ってきました。
サイレントグリスはカーテンレールのメーカーさんで
カーテンレールを探していた時に友人に教えていただきました。
実際のものをみてみるとシンプルでよかったです。
ロールスクリーンやプリーツスクリーン等も洗えるように考えられていていいなと思いました。
埋め込み式は施工前に考えないとむずかしいですがこちらもシンプルでいいです。
ダブルのものはないのかを聞いてみたら
前はあったけれど、窓の性能があがって求められることが少なくなったので
ダブルにしたい場合はシングル2本にするとのこと。
からかみ屋さんは名前の通り
からかみを取り扱っています。
お値段はお手頃ではないけれど
パーソナルのスペースに大好きな文様を使えたら
楽しそう!と思いました。
どちらも予約制ですが
ものづくりへの思いをかんじられるので
近くに行くことがありましたら
お寄りください

住宅の仕事をしていると
仏壇のことを聞かれることがよくあります。
一度お話をお聞きしてみたくてセミナーに参加してみました。
一番多い質問
仏壇の向きですが
ご本尊様に南の明るいほうを向いていただけるように
背を北にする場合
西方浄土説から
西側をむいてお祈りするために仏壇の背を西側に向ける場合
が多いそうですが
御本山に向かって祈る方もいらっしゃるそうで
その場合は向きはいろいろだそうです。
そして
最近では、仏壇のリメイクで仏壇を小さくされる方や
仏壇の変わりに厨子を持たれる方等
いろいろなようですね。
仏壇の上に部屋や廊下がある場合は
空という字をのせるそうです。
同じ部屋に神棚(神棚の向きは南 もしくは、東、東南、北西がよいそうです。)を置く場合は
対面はよくなく
例えば神棚が南向きの場合
仏壇は、西を背にすることが多いとのことでした。

少し前に地盤改良のお話をお聞きしました。
砕石パイルとう
イメージでいえば砂利の杭をつくる方法があります。
固めないので自然環境にいいというイメージがありますが
友人の設計士さんが強度が出なくて何度もやったというお話を聞いていたので
不安がありました。
これで強度をだすには元々の地盤強度がある程度必要なお話
挿入していくときに交ざってしまうと強い層弱い層のサンドウィッチになってしまうため
それを防ぐために圧縮空気を入れながら施工する方法等を
お聞きしました。
信頼できるところに
お願すれば
この方法もよさそうに思いました。
(信頼できるところに出会う必要がありますね!)
スェーデン式サゥンディング試験で
土質を予想する場合
試験員の経験が大きく作用するそうで
ベテランの方なら音で
ほぼ確実に判断できるようですが
アルバイトの試験員もいらっしゃるようで
こちらも信頼できる人というのが大切ですね。
監理をする上で
杭をまっすぐに入っているかの確認は必要とおっしゃっていました。
今までの経験上
設計者立ち合いと予め伝えていると
だいたいベテランの方が来てくださっている
ようにも思います。
都内のボーリングデーターはWEBで見ることができたのですが
埼玉はないのかな?
と思っていたら
埼玉県環境科学国際センター にリンクがあり見れるとのこと
役所で見せてほしいといっても
わからないということが多かったので
助かりますね!
講習会に行くとそういう情報も手にはいり
役立ちます。

良いお天気の日がつづいていたのに
くもりだと寒いですね。
少し前にお聞きしたエコハウスのお話
究極の暖房は太陽だっておっしゃていました。
エコが話題になりはじめたころ
日射を遮蔽して少ない空調で
温度を均一という考えが多かったように思いますが
最近は南には日射取得型のガラスをいれ
庇で遮熱して
積極的に太陽を取り入れる考え方になってきたように思います。
太陽のあたたかさが好きなので
ほっとします。
またドイツ=エコというイメージがあると思いますが
日本とドイツでは太陽高度が違うため
ドイツでは南側につける外ブラインド
日本では東西でないと効果が少ないお話もありました。
イメージだけではなく
その場にあうものを選んでいけたらいいですね。

良いお天気の日がつづいていたのに
くもりだと寒いですね。
少し前にお聞きしたエコハウスのお話
究極の暖房は太陽だっておっしゃていました。
エコが話題になりはじめたころ
日射を遮蔽して少ない空調で
温度を均一という考えが多かったように思いますが
最近は南には日射取得型のガラスをいれ
庇で遮熱して
積極的に太陽を取り入れる考え方になってきたように思います。
太陽のあたたかさが好きなので
ほっとします。
またドイツ=エコというイメージがあると思いますが
日本とドイツでは太陽高度が違うため
ドイツでは南側につける外ブラインド
日本では東西でないと効果が少ないお話もありました。
イメージだけではなく
その場にあうものを選んでいけたらいいですね。

いつかお話を聞いてみたいなぁと思っていた
ミナペルホネンの皆川明さんのお話を聞いてきました。
皆川さんはピュアな透明なかんじ
ゆらゆらとしていて芯の通ったかんじ
布のイメージそのままなかんじがしました。
経年変化を楽しめる布とすごしてみたいと
思いました
その中からいくつか
プロセスの中にアイデアがある。
いつもつくりながら感じる
やったことは
植物と一緒で
新しい葉となり実をつくり
最後には種をつけ循環する。
住宅について
自分にちょうどよいサイズを知る
鳥たちは自分たちにちょうどいい巣の大きさを知っている
できたものとどれくらいつきあいたいかをお聞きする
大切にしているのは
日常。
今は、どれくらいおいしく目玉焼きをやけるか
ということにこっている

いつかお話を聞いてみたいなぁと思っていた
ミナペルホネンの皆川明さんのお話を聞いてきました。
皆川さんはピュアな透明なかんじ
ゆらゆらとしていて芯の通ったかんじ
布のイメージそのままなかんじがしました。
経年変化を楽しめる布とすごしてみたいと
思いました
その中からいくつか
プロセスの中にアイデアがある。
いつもつくりながら感じる
やったことは
植物と一緒で
新しい葉となり実をつくり
最後には種をつけ循環する。
住宅について
自分にちょうどよいサイズを知る
鳥たちは自分たちにちょうどいい巣の大きさを知っている
できたものとどれくらいつきあいたいかをお聞きする
大切にしているのは
日常。
今は、どれくらいおいしく目玉焼きをやけるか
ということにこっている

昨晩の地震、大きかったですね。
熊本地震の報告会があり行ってきました。
なかなか熊本までは行けないので、
実際に現地に行かれた方の写真、言葉は勉強になりました。
熊本という場所は、
古い構造の本には地震が来る場所とされているそうなのですが、
最近は地震がなく、
地震が来ない場所と認識されていたようですね。
なので、地震が多い関東とは違う建築の方法により
壊れてしまったものも多いんだなと思いました。
鉄筋を入れないCB塀や、
川岸、橋の下等、明らかに地盤が悪いところでの建築
等もありました。
震度の大きい地震を何度も体験したところでは、
コンクリート造や、鉄筋、在来木造、2×4、伝統工法、鉄塔や橋等、
方法、建築物に係らず、被害が多くみられました。
地震に強いと言われていた2×4住宅は
施工もきちんとしていたものが倒壊したようですね。
何が原因だったのでしょうか。偏心か。地盤か。。
全体的にも、地盤による被害が多かったようにもかんじました。
また暖かい場所だからでしょうか、
写真等でも見たことがないような大きなシロアリの巣があったり、
被害につながったように見えました。
耐震基準が変わった、2000年以降の住宅も被害があったと報道されていますが、
一昨日みさせていただいた写真では、
2000年以降の住宅のほうが被害が少なくみえました。
耐震補強をしたと思われると住宅は少なかったようです。
報告会で学んだことをきちんとうけとめて、実務に生かしていかなければと思いました。
今も、避難生活をされている方がたくさんいらっしゃると思います。
一日も早く、いつもどおりの暮らしができますように。

昨晩の地震、大きかったですね。
熊本地震の報告会があり行ってきました。
なかなか熊本までは行けないので、
実際に現地に行かれた方の写真、言葉は勉強になりました。
熊本という場所は、
古い構造の本には地震が来る場所とされているそうなのですが、
最近は地震がなく、
地震が来ない場所と認識されていたようですね。
なので、地震が多い関東とは違う建築の方法により
壊れてしまったものも多いんだなと思いました。
鉄筋を入れないCB塀や、
川岸、橋の下等、明らかに地盤が悪いところでの建築
等もありました。
震度の大きい地震を何度も体験したところでは、
コンクリート造や、鉄筋、在来木造、2×4、伝統工法、鉄塔や橋等、
方法、建築物に係らず、被害が多くみられました。
地震に強いと言われていた2×4住宅は
施工もきちんとしていたものが倒壊したようですね。
何が原因だったのでしょうか。偏心か。地盤か。。
全体的にも、地盤による被害が多かったようにもかんじました。
また暖かい場所だからでしょうか、
写真等でも見たことがないような大きなシロアリの巣があったり、
被害につながったように見えました。
耐震基準が変わった、2000年以降の住宅も被害があったと報道されていますが、
一昨日みさせていただいた写真では、
2000年以降の住宅のほうが被害が少なくみえました。
耐震補強をしたと思われると住宅は少なかったようです。
報告会で学んだことをきちんとうけとめて、実務に生かしていかなければと思いました。
今も、避難生活をされている方がたくさんいらっしゃると思います。
一日も早く、いつもどおりの暮らしができますように。