●大工工事

2008.07.30
今日は大工さん、1人。
ボードを取り付けるための下地の木の桟を入れていました。
ボードの大きさは、約1800×900のため、
高さ1800のところに下地を
また、床部分の所にも木をいれていました。
将来、不陸が置きにくいようにと丁寧なお仕事です。
断熱材を取り付けるため、
掃除機を使用して、
柱間も、きれいに清掃されていました。
養生も、やり直されたそうです。
ありがとうございます。

●大工工事

2008.07.25
大工工事。
暑い日がつづいていますね。
今日は大工さん、1人、2階の間仕切りの工事をされていました。
それぞれの職人さんごとに違うのですが、
ここの大工さんは、壁の真ん中に壁が強いように、
下地を1本流すようですね。
写真2枚目は巾木です。
巾木もは、壁下地材と床下地材が接するところに設け、納まりを
よくしたり、掃除機等で痛みやすい床下部の保護の役割があります。
またしっかりとした巾木で床をぴしっと押さえることで、
床なりをおさえる役割もあります
(これより上の仕事だと伸縮に対応するための
小穴や鋸刃の鋤を見えない部分にいれます)。
巾木には、いろいろな形があるのですが、
ハウスメーカーさんや建売住宅さんでつかわれることの多い
後づけのものは、
巾木と称していますが、
付巾木というもので、
巾木が波立ちやすい、床との間に隙間が生じやすい
という欠点があり、それを隠すために下端にプラスチック?
みたいなものがついていたり
本来の巾木の役目と違う、
施工の悪さを隠すようなためのものになっているように
思います。
でも、こちらは安心ですね。

●大工工事、電気工事、施主打ち合わせ

2008.07.22
お昼すぎから、監督さん、大工さんと
枠の納まりの打ち合わせ、
どちらを勝たせるか、どれくらいのばすかなどを
一つ一つ確認。
こういう作業があると安心できますね。
3時になるとガス屋さんが来てくださいました。
施主さんと同級生なんですね。
後から、施主さんもいらして、何十年ぶりの再開だったそうです。
エコウィル ガスで電気を発電するシステムの説明のお話や、
ガス栓の割り引きのお話(地域によっては、ガス栓を設けることで冬期5ヶ月10%引きの制度があるそうです。)
などもしてくださいました。
その後、電気の打ち合わせです。
ここの電気屋さん、何度も、何度も嫌な顔ひとつせず
現場に足を運んでくださいます。
うれしそうに、施主さんとお話したり、提案している姿をみると、
面倒でも、大変でも、顔がみれて、喜んでいただける難しい仕事は、
やりがいがあるように思います。
ありがとうございます。
写真は大工さんがつくってくださった床下点検口です。
床材の木目まできれいにあわせてくださいました。
裏をみると、
しっかり補強して、危なくないようにしてくださいました。
ありがとうございました。

●大工工事

2008.07.17
大工工事
大工さんは、一人は、勝手口の框の加工、
もう一人の大工さんは、外部の外壁のための下地を取り付けていらっしゃいました。
木がみえるといいですね。
吹き抜け部分の窓枠も完了していました。
今日は、暑いですね。
と話をしていたのですが、外のほうが、日差しは強いですが、
涼しいようでした。
電気工事は1階の玄関、納戸間仕切りの配線が終了したようで、
位置の確認しました。
おつかれさまです。

●大工工事、電気工事

2008.07.14
電気屋さん、大工さん。
現場につくと、桧のいい匂いがしました。
玄関の框がついたようです。
この下に普段はく、くつをおけるようにします。
大工さんは、枠を加工されていました。
下加工用と、本削り用のふたつの鉋をつかいわけておられました。
施主さんの男の子にと鉋くずをとっておいてくださいました。
電気屋さん、懐がないこと、
寝室の頭の上に配線ができないという条件のもと、
頭を悩ませながらの配線をされていました。
でも、ハウスメーカーの仕事しかしていないやつには、
こんなむずかしいのできないよ!など
自慢しながら、
やりがいをもってやってくださっているようでうれしくなりました。
さすが、職人さんですね。
ありがとうございます。

●建具打ち合わせ、大工工事

2008.07.10
萩原社長さん、監督さん、建具屋さんと打合わせしました。
外部玄関引戸について、勉強になりました。
何度か原寸を書いているので(他の現場ですけれど)、
なるほど!って思いながら聞いてました。
原寸って、大切ですね。その経験がなかったら分からない内容もありました。
外部のレールは丸がいい→Vだとゴミがたまってしまう
ポストなどを設けるときは、防犯のため、鍵と高さをずらしたほうがいい。
木の場合、2mmくらいみると反ったときも対応しやすい。
框部分は、100mmくらいあるといい。
メーカーによっては鍵穴がでっぱるものがある。
(でっぱらないものは、その分、引戸厚が厚くなります)
バックセットが狭いと、枠があるので、鍵をしめにくい。
埋め込みレールも、アルミ枠をいれる方法がある。等等。
友人がここの建具屋さん、いいと太鼓判を押していたので、
楽しみです。
その後、監督さんと内部建具の納まりを確認。
大工さんは、サッシ枠の加工をされていました。
漆喰のシャクリもしてくださっていました。
監督さん、雨がはねないように、外部、掘ってくださいました。
ありがとうございます。
電気の配線もはじまりました。
電磁波を考慮して、寝室の頭の上に配線をしたくないという
施主さんの要望により、
軒裏を通って内部に配線しています。
普段やらないことなので、電気屋さんの苦労の跡がわかりますね。
ありがとうございます。

●大工工事、屋根工事、UB工事

2008.0707
大工さん、
監督さん二人、
屋根屋さん 二人
設備やさん、
UBやさん 二人
大工さんは、内部の引き戸の下地づくり、
のみをつかって、加工してくださいました。
設備やさんは、2階の配管方法が変わったために、
直しにきてくださいました。
UBの配管のからみも手伝ってくれました。
ありがとうございます。
屋根屋さんは、雪止めをつけてくださいました。
この地域は、隣地側に雪止め取付が義務づけられています。
UB、設置工事もはじまりました。
ホ−ロ−製なので重たくて、浴槽だけでも、
110kgもあるそうです。5人がかりで搬入したとのこと。
重たいですね。
休憩にはみな和になって、
いい雰囲気でした。
UB屋さんは、木がみえる天井をいいなといい、
大工さんは、ホ−ロ−のお風呂はいいねといい。
こういう時間もまた大切ですね。

●打ち合わせ

2008.0706
現場打ち合わせ。
9時からはじまり、お昼もせずに、
なんと2時半すぎまで。
日曜日なのに、
お施主さん、Hさん(工務店さんの社長であり監督さん)、電気屋さん
ありがとうございます。
今日は、実際にはいる、設備や、棚など、下地の位置の確認、
電気配線(スィッチ、コンセント、照明の位置、高さ)の確認を行いました。
時間はかかりましたが、
みえなくなってしまうと変えにくい部分であり、
また、ある程度、建物が、三次元になってこないと
施主さん自身もわからない部分であるので、
しっかりできてほっとしました。
それにしても、こういう
長時間の打ち合わせ、お施主さんの熱い思いが伝わってきました。
ありがとうございます。
今日もまた、UBの工事がはじまりますので、
現場に行きますよ!

2008.07.03
大工さんは2階の床貼りが終了。
1階を貼っておられました。
2階の子供ベットいいかんじですね。
床暖房工事終了していました。
効果が楽しみです。

●床暖房、大工工事

2008.06.30
現場につくと大工さんが、
施主さんが気にされているカビのために、
はじめはやすり、それでもだめなときは、のみ、それでもだけなときは、鉋と削りすぎないようにと1枚1枚確認されていました。
ありがとうございます。
床暖房の設置工事がはじまりました。
写真は、そのようすです。
床部分は、自然系の断熱材ということで
選ばれたものですが、
本当にダンボールみたいです。
カットしているようすも匂いも。
完成と効果が楽しみですね。