●基礎工事

2008.05.21
昨日の雨がうそのようにあがりました。
今日は朝からコンクリート打ちです。
7時40分くらいから打ち始めていたそうで、
打設はほぼ、終了していました。
たまった雨を押だしながらの作業だったそうで、
あふれないよう水の道がつくられていました。
写真2枚目の仮説トイレに寄り掛けられているアルミ製のものは土間をならす道具です。
いろいろ、各業者さんによって工夫されていますね。
こんなに広いものははじめてです。
コンクリートは、打設しただけではだめで、
水引き加減をみながら、コテやこれで、圧しいかないと
鉄筋部分にひび割れがでるとのことで、
カシラはこれから一仕事あるそうです。
宜しく御願いいたしますね。
今度は、
土曜日に立ち上がり部分のコンクリートを打設する予定です。

●基礎工事

2008.5.19
基礎工事
現場につくと基礎の土間部分の配筋がおわっていました。
基礎屋さん(一人は大工さんですが)たちは、立ち上がり部分の
配筋をされていました。
監理者として、コンクリート打ちの前に、
鉄筋がきちんと組まれているかどうか、
ピッチ、径、かぶりを測っていきます。
どれも、OKです。
それどころか、
例えば、角部分には、図面よりも太い鉄筋をつかっていただいたり、
5.5mの長い鉄筋を用意して、使用してくださったり、
基礎屋さんのこだわりのみえる配筋に、
うれしくなりました。
ありがとうございます。
コンクリートを打ってしまうとみえなくなってしまうのですが、
2間ピッチに地中梁をいれています。
何人かの構造設計屋さんとお話したとき、
みな、ベタ基礎でも、地中梁が大切だと
おしゃっていました。(本当の意味でのベタ基礎は、地中梁が入るという方もいらっしゃいます。それができない場合は、立ちあがりを切らないで50cm確する必要があるそうです。
この部分、機械ではできず、手でしか結べないこと等から、手間がかかるので、
されていないことが多いですが、あたりまえのように施工してくださいました。
ありがとうございます。
コンクリート打ちは、水曜日の朝からの予定です。
雨も水曜にはあがりそうですし、
楽しみですね。

●基礎工事

2008.05.16
今日は、本当によいお天気でしたね。
先日までの冷たい雨がうそのような暑さでした。
現場につくと土間部分のコンクリートの基礎の砕石、捨てコンクリート打ちが終了していました。
工事は、ちょうど、一人の方が型枠をたてるための金物をうっていました。
いつものカシラは寸法の確認をされていました。
みているとその金物の打ち方が妙に(スミマセン!基礎屋さんの仕事にしては、丁寧すぎるんです。。いいことですが(笑))
丁寧だなぁと思っていたら大工さんが助っ人に来られていたようです。
4月からの雨で、あちこちの現場で、基礎工事、外構工事が
終わらないというお話を聞いております。
いろいろな現場で、基礎がはじまらないので、大工さん方は、待ちの状態のようです。
そして、型枠をならべ、しっかりととめて、型枠のつっかえ棒をあらかじめ
配っていていました。、
その後、捨てコンクリートの上に、カシラがmチョークで、鉄筋ピッチ
を書き込み、その部分に、鉄筋を配っていきます。
はじめての方なのですが、
とても段取りがよい仕事をされていましたので、期待できそうです。
いつもいい仕事だなぁと思う方って段取りがいいですから。

●基礎工事

2008.05.12
基礎工事がはじまりました。
まずは、建物全体を堀り、
基礎の立ち上がりがある部分の低盤部分を掘っていきます。
時々、高さを確認しながらの作業でした。
昨年、木のおうちの基礎工事の頃は
蒸し暑い日が続きましたが、
今日は涼しくて、寒いくらいでした。
作業をするには、これくらいのほうが、やりやすいですね。
シロツメクサがたくさん咲いていました。

●着工

2008.05.02
新しく工事がはじまりました。
本格的な工事は、GW明け、8日頃から。
今日はその前に、
カシラと監督さんたちと遣り方を行いました。
GL、高さの確認。隣地との離れの確認です。
工務店さんによって、少しづつこだわりが違います。
今回、水貫(水平になる材です)がきれいだなぁと思ったら、
木の狂いを少しでもおさせるようにカンナを掛けておくそうです。
写真真ん中がその板です。
敷地は、春の日差しの中、しろつめぐさや、たんぽぽや小さい花たちのある
野原になっていました。
この命たちをいただいて、お家を建てるのですから、
大切に丁寧につくらなければいけない。
着工のときは、いつもかんじます