へら抜いた瓦
瓦を組み合わせるために粘土をあらします。
富岡鬼瓦工房さんのレポのつづきです。
次に、粘土を切り抜きます。
粘土は、型抜きのものより固いものを使用します。
富岡さは自由自在に、型をぬいてしまいましたが、
流れるような曲線を切り抜くのはむずかしいのでは!と
思いました。
手づくりの場合は、機械づくり(重に愛知、三州のもの)とちがい、
細かい目の土があうそうです。
粘土の厚さは、6分が標準だそうです。
厚いと割れやすいため、
鬼瓦は大体これを組み合わせてつくるそうです。
立体になるなんてすごいですね。
なので一体にみえる鬼瓦をつくるためには、
粘土を組み合わせる必要があるそうです。
写真2枚目は組み合わせるために、
粘土の目をあらしているところです。
この道具、富岡さんのオリジナル!と思っていたら、
大昔の人も同じことを考えたようで、
資料館に保存されていてびっくりされたそうです。
なんだかすごいお話ですね。
ヘラなどの道具、
すべて、手づくりなそうです。
削ったり、たたいたり。。
つかっていくうちにつかいやすくなるのだとか!!すごいですね。
次に、粘土を切り抜きます。
粘土は、型抜きのものより固いものを使用します。
富岡さは自由自在に、型をぬいてしまいましたが、
流れるような曲線を切り抜くのはむずかしいのでは!と
思いました。
手づくりの場合は、機械づくり(重に愛知、三州のもの)とちがい、
細かい目の土があうそうです。
粘土の厚さは、6分が標準だそうです。
厚いと割れやすいため、
鬼瓦は大体これを組み合わせてつくるそうです。
立体になるなんてすごいですね。
なので一体にみえる鬼瓦をつくるためには、
粘土を組み合わせる必要があるそうです。
写真2枚目は組み合わせるために、
粘土の目をあらしているところです。
この道具、富岡さんのオリジナル!と思っていたら、
大昔の人も同じことを考えたようで、
資料館に保存されていてびっくりされたそうです。
なんだかすごいお話ですね。
ヘラなどの道具、
すべて、手づくりなそうです。
削ったり、たたいたり。。
つかっていくうちにつかいやすくなるのだとか!!すごいですね。